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2014年10月26日 12:35

自然・生物歴史

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この素朴な疑問に、昔の人はどう答えたのでしょうか。

現代に生きる我々は、いちおう正しい知識を持っています。なので、悩むのは伝え方、教え方だけの問題ですね。

生々しく教えるか、淡々と教えるか、「コウノトリさんが運んでくるんだよ♪」みたいに誤魔化すか。

しかし、昔は顕微鏡なんかないので、何がどうなって赤ちゃんが生まれてくるかなんて、全然分かりませんでした。その為、大昔から生命の発生に関しては、活発に議論がなされてきたのです。

もちろん、推測に推測を重ねたものではありました。それでも、当時の哲学者や科学者たちは、目に見える範囲から、この不思議な現象をなんとか説明しようと試みたのです。

その中の大きな意見の対立の一つに、前成説後成説か、というのがあります。

前成説とは、動物が発生する際に、最初から体の構造のひな形があるという考え方。ミニチュアがどんどん大きくなっていく感じです。

一方の後成説は、何も構造の無いところから、徐々に体が形成されていくという考え方。

後成説の方が正解に近いものですが、顕微鏡もない時代には、どちらが正しいかという証拠を見つけるのは困難でした。

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2014年10月19日 10:30

社会歴史

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パチンコに関わるネット上での議論には、実にたくさんの論点があります。しかし、大きく分けると二つの問題に集約されると思います。

業界に関わる在日コリアンの割合が高い

実質的にギャンブルではないのか

そして、このそれぞれに、たくさんの下位カテゴリがあるわけですね。思いつくままに挙げてみると、

在日コリアンの割合が高い
 →日本人から金を巻き上げ祖国に送金
 →韓国自身はパチンコを禁止した
 →同胞の多い消費者金融業界やマスコミとの癒着
 →戦後の混乱に便乗して一等地を占拠した
 →新規参入が難しい、不透明な業界構造
 →そもそも在日コリアンが嫌い
 →その他、各種陰謀論


実質的にギャンブルではないのか
 →三店方式という法の隙間を狙った換金方法
 →警察からの天下り受け入れ、癒着
 →破産する程の射幸性
 →賭博場が街中に普通にある
 →胴元が自由に控除率を調整できる
  →釘調整とかいう違法行為
  →脱税疑惑
 →売上がデカすぎる
 →そもそもギャンブルは悪か


まだまだあるかもしれませんが、主要なところはこんなもんですかね。

これらは、歴史的にも実体的にも相互に関連があるわけですが、パチンコ関連の議論では、論じる人が、これらの要素を自由に取捨選択し、自由にウェイト調整してしまいます。さらに、そこに捏造デマ誤解が加わってくるため、議論が噛み合わなくなったり、口論になりやすかったりするのですね。

かといって、これら全てを網羅しつつ、どうあるべきかなんて結論を出すには、私の知能も余白も足りません。

なので、色々パチンコ業界には問題や課題が多い事は重々承知していますが、この記事については、あくまでパチンコ業界における在日コリアンの話題のみを扱います。そんな前提を踏まえて読んでね(・ω<) -☆

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2014年10月08日 00:25

社会歴史

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というわけで、 前回のつづきですが、在日とパチンコの関係について見ていくには、そもそもパチンコがどういう歴史で日本に普及していったかを知る必要があります。

パチンコに対するスタンスは、「普通に楽しんでるよ」、「違法賭博はぶっ潰せ!」違法じゃないけど、「朝鮮玉入れw」などなど、人それぞれだとは思います。

ただ、あまりにも日本に深く根付いているのも事実であり、好きでも嫌でも目につくものでしょう。

日本人として、そんなパチンコの歴史を知っておくのも悪くはないと思います。

といっても、黎明期のパチンコの情報は、驚くほど少ないのが現実です。

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