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2014年09月13日 20:30

自然・生物歴史

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前回記事生物ってよくこれまで絶滅しないで生き延びてこれたよなwでは、地球に生命が誕生してから多細胞生物が出現するまで(始生代~原生代末期)の出来事を書きました。

今回はその続き。

地球の時代を区分すると、

始生代40億~25億年前
 
1度目の全球凍結による大量絶滅
真核生物が出現。

原生代25億~5億4200万年前
 古原生代25億~16億年前
 中原生代16億~10億年前
 新原生代10億~5億4200万年前
  クライオジェニアン8億5000万~6億2000万年前
2度目の全球凍結による大量絶滅
多細胞生物が出現。
  エディアカラ紀6億2000万~5億4200万年前
  →多細胞生物の多様化。今回はここから。

顕生代5億4200万年前~現代
 古生代5億4200万~2億5217万年前
  カンブリア紀
  オルドビス紀
  デボン紀
  石炭紀
  ペルム紀
 中生代 2億5217万~6600万年前
  三畳紀
  ジュラ紀
  白亜紀
 新生代6600万年前~現代
  古第三紀
  新第三紀
  第四紀←今ここ

こんな感じになります。

2014-09-18-07-57-16



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2014年09月12日 22:40

自然・生物歴史

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地球が出来てから今まで46億年。その間、本当に色々な出来事がありました。

その中でも一番のビッグイベントは、やはり生命の誕生でしょう。
地球に原始的な生物が誕生して以来、脈々と命が繋げられ、今の我々が存在しているのです。

しかし、その道のりは、決して平坦なものではありませんでした。環境の激変などにより、けっこうマジでヤバい時もありました。それでも生命はそれらを乗り越え、現代まで命を繋いできたのです。

そのしぶとさ、逞しさに、ある種の感謝の気持ちすら覚えます。

2014-09-10-00-13-37
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2014年09月06日 19:00

文化・芸術雑学・教養

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秋になってキンモクセイが咲き始めると、「トイレを思い出す」というおっさんがけっこういます。

おっさん達が若かりし頃、トイレの芳香剤の主流は「キンモクセイの香り」でした。1970年~1990年前半くらいまで、ずーっとトイレの匂いはキンモクセイだったため、条件反射的にトイレを思い出すよう刷り込まれてしまったのですね。

2014-09-05-07-50-40

キンモクセイの香りといっても、別にキンモクセイの花を圧搾してそのエキスが入れているわけではありません。

キンモクセイの香りのもとになっているのは、ベータ-イオノンやリナロールといった化学物質です。

芳香剤は、キンモクセイのにおいと同じ成分の化学物質を配合して「キンモクセイの香り」として売っていたわけですね。

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