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2015年02月23日 01:30

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さて、前回見たとおり、大航海時代の初期において、東アジアにおける覇者はポルトガル

そして、新大陸における覇者は、スペインでした。

→前回記事:香辛料美味すぎワロタwww

daikoukai

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2015年02月12日 16:35

歴史文化・芸術

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人類は、古来より貿易に精を出してきました。

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貿易というのは、異国との商取引。

見たこともない珍しい食べ物、貴重な資源、美しい工芸品、新しい知識・技術などなど、魅力あふれる品々。
貿易を通してそれらをお互いに交換することで、これまで文明が発展してきたと言っても過言ではありません。

貿易では、ありとあらゆるモノが商品として扱われました。人間(奴隷)だって商品です。こうした人の移動は、文化交流という点でも、世界に大きな影響を与えてきました。

また、貿易には国を豊かにするみたいなメリットもあります。

例えば、自国で生産するのが難しい商品は輸入して済まし、余った労働力を得意分野の生産に注入する。

そうすることで、生産の効率化を図ることができ、国全体としては豊かになるという理屈。

こうした貿易のメリットが理論化されたのは近年のことですが、人類は経験値としてそのメリットを知っており、多くの交易ルートが構築されていきました。


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2015年02月01日 23:45

文化・芸術人物

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サグラダ・ファミリアの工事がなぜ終わらないのか。

この原因は、金がなかったから

これに尽きます。

金さえあれば、建設会社はどんな建物でも作れます。そして、工事にかかる費用も期間もバチっと約束できます。

というのも、1人の職人が1日に作業できる量というのは、だいたい決まっています。なので、「1日何人が働いて」、「全体でどれくらいの量を仕上げるか」。それを工種ごとに計算していけば、延べ何日かかるよ、というのはある程度分かるわけですね。

あとは、人件費と材料費を足していくだけです。

逆説的になりますが、サグラダ・ファミリアがいつ終わるか分かんなくなっちゃったのは、金をうまく調達できなかったという事に他なりません。


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