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2014年09月29日 18:30

社会経済・ビジネス

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当たり前の話ですが、賭け事の胴元というのはとても儲かります。

客側はイチイチ勝ったの負けたのと騒いでいますが、胴元はそんなの相手にしていません。

確かに個別の事例で見れば、勝ち越している人もいるでしょう。しかし、胴元は一人一人の客と勝負しているという感覚は皆無。「客全体」と勝負しているので、その試行回数は莫大なものになるわけで、ほぼ確率通りの結果、すなわち胴元の勝ちが最初から約束されているのです。

そういった意味では、最初から勝負にすらなっていません。

なお、この負ける確率というのは、控除率で表すのが一般的です。控除率とは、賭けた金額に対して胴元が持っていく金額の割合です。これは種目毎にだいたい決まっていて、有名なところだと、次のようになっています。

宝クジ 55%
toto 50%
日本の公営競技(競馬競輪など) 基本25%
海外の競馬 15%〜24%
パチンコ・パチスロ 10〜15%
カジノのスロットマシン 3%〜15%
ルーレット 3〜5%
バカラ 1〜4%
ブラックジャック 1%


特に日本の公営ギャンブルのエゲツなさが目立ちますが、ギャンブル好きはこんな事は十分知った上で頑張っているのであり、まぁ個人の自由ではあります。

ここで重要なのは、ギャンブルの胴元は儲かるという事です。カジノを経営する権利を得られたら、大金持ち間違いなしです。

しかし、その一方で、ギャンブルの持つ魅力は社会に害を及ぼすという一面もあります。世の中にギャンブルが蔓延すると、健全な労働で対価を稼ぐのがバカバカしくなってくるという理屈ですね。他にも、トラブルに発展しやすかったり、破産するヤツが出てきたり、詐欺などの犯罪に発展したりと、確かにデメリットも多いわけです。

なので、およそあらゆる国々で、ギャンブルは規制されています。一部の国でのみ、カジノや競馬などに限定して、法律に基づき許可されています。そう簡単には胴元にはなれないのですね。
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2014年09月24日 11:35

歴史生活

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2014-09-24-01-18-24

ハニートラップ

直訳すれば「甘い罠」。

そもそもはスパイの諜報活動の一種。ターゲットとなる人物に近づいて、性的関係を利用しながら弱みとして脅迫したり、情に訴え懐柔するなどして機密情報を引き出すものです。時と場合によっては、ターゲットを暗殺する有効な手段でもあります。

男の本能や欲望にダイレクトに突き刺さるハニートラップ。暗殺は勘弁ですが、一度は仕掛けられてみたい気もします。

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2014年09月19日 20:30

自然・生物歴史

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前回記事生物ってよくこれまで絶滅しないで生き延びてこれたよなwでは、地球に生命が誕生してから多細胞生物が出現するまで(始生代~原生代末期)の出来事を書きました。

今回はその続き。

地球の時代を区分すると、

始生代40億~25億年前
 
1度目の全球凍結による大量絶滅
真核生物が出現。

原生代25億~5億4200万年前
 古原生代25億~16億年前
 中原生代16億~10億年前
 新原生代10億~5億4200万年前
  クライオジェニアン8億5000万~6億2000万年前
2度目の全球凍結による大量絶滅
多細胞生物が出現。
  エディアカラ紀6億2000万~5億4200万年前
  →多細胞生物の多様化。今回はここから。

顕生代5億4200万年前~現代
 古生代5億4200万~2億5217万年前
  カンブリア紀
  オルドビス紀
  デボン紀
  石炭紀
  ペルム紀
 中生代 2億5217万~6600万年前
  三畳紀
  ジュラ紀
  白亜紀
 新生代6600万年前~現代
  古第三紀
  新第三紀
  第四紀←今ここ

こんな感じになります。

2014-09-18-07-57-16



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